29w4d 産院両親学級に参加した

■産院の母親学級の記事はこちらをどうぞ!
24w5d 産院母親学級 第1回目
25w5d 産院母親学級 第2回目
26w5d 産院母親学級 第3回目
27w5d 産院母親学級 第4回目

私の通う産院は、立ち会い出産を希望する場合、両親学級を受講しなければならない縛りがあります。
夫はまだ立ち会うかどうか迷っていたところなので、ひとまず両親学級の予約だけは入れておきました。
当日は20組以上の夫婦が参加して、部屋がパンパンに!
結果として夫も私も受講してよかったと思えました。

当日のカリキュラム

■ご主人による自己紹介(名前/予定日/お住まい/立ち会い出産に向けて一言)
■分娩の流れ説明(病院へ電話するところから分娩終了まで)
■マッサージ/肛門圧迫法
■病棟見学

当日はビデオを見ながらの解説がある予定でしたが、ビデオが壊れたので中止に・・・そんなことってあるの・・・
病棟見学については、当日は満床のため、陣痛室・分娩室のみの見学でした。

自己紹介タイム

20組以上の夫婦が参加したということもあって、ここだけで1時間くらいかかった。
でもいろいろなご夫婦の話が聞けてよかったです。

で、話を聞いてると立ち会う気まんまんの旦那さんばかり。迷ってるご主人など、うちの夫含め3名くらいしかいなかった・・・。みんなすごいな。そこに迷いとかないのですか。特に初産の旦那さんたちよ。わが夫なんかもう、あれですよ、「自分は迷ってたんですけど、皆さんの話聞いてたら、立ち会う方向にグイグイと気持ちが傾いてきました」とか流されやすい性格丸出しで自己紹介してるし。え、ホントかよー。当日血を見て倒れられても困りますよ。
そんな父性でいっぱいのご主人たちですから、「仕事で抜けられず、妻に立ち会えなくなるのが不安、、」という方々が多かったです。頼もしすぎる・・・。

分娩の流れ説明

これは母親学級で学んだことと重複していましたが、出産予定日間近になり、どんな症状がでたら産院に電話すればいいのか、はご主人たちも知っておくと良いと思います。ただし病院への電話は奥様にさせて、とのことです。(ご主人のほうがテンパる場合が多いらしいのと、痛みの説明などは直接奥様に確認するためとのこと)

マッサージと肛門圧迫訓練

赤ちゃんの頭が仙骨を通るときに、とても肛門が痛くなるらしい!
そのために今からご主人は、奥様の肛門を押す訓練をしておこうとのことでした。あとは痛みが和らぐようなマッサージを実践。
で、やってもらったんですけど、陣痛とか始まってませんけど、もう今の段階で、普通にお尻押してもらうのって気持ちいいです。骨盤が開いてるんでしょうね。あとは肩甲骨の間をさすってもらったり押して貰う、、思ったより背中もこってるんですなあ。

病棟見学

荷物をまとめて病棟の見学をして解散となります。
夫ははじめてみた分娩室に、広くてキレイ!という感想を持ったようで、より安心したみたい。
あと、長渕兄貴の絵も見れるよ、と私がニヤニヤしながら告げたら、「マジかー」と、私と同じくニヤニヤと浮き足立っていました。
別にふたりともそんなに長渕剛が好きじゃなわけじゃないけどね。


ヨーソローオ

で、帰り際、朝に産まれたばかりの赤ちゃんをガラス越しに見ることができました。
もうね、とにかく、ちっちゃい!頭なんか私の握りこぶし大くらいしかなくて、ちっちゃい。。
夫と「あんなに、小さいんだねえ」と言いながら帰って来ました。

両親学級に参加して

夫は面倒くさがるかとおもいきや、意外や意外「とても楽しかった」と言ってました。あと「立ち会う方向に気持ちが傾いた」とも言っておりました。
私はもうなんか「どっちでも、夫の好きなようにしろ」と思いました。生まれてからちゃんと手伝ってくれればいいよ、ってかんじで・・・。

両親学級に参加した後の夫の変化(私調べ)と言えば、

■胎動を前よりも感じたがるようになった(前はお腹が動いてるよと言わない限り触らなかった)
■ベビー服を楽しそうに見るようになった(前はふーん、みたいなかんじ)
■準備で足りていないものを早く買うように私をせっつくようになった

たぶんちょっとだけ実感が湧いてきたんでしょうね、妻側から言わせてもらえば「そういうのって16wくらいの時に考えてたわ〜」みたいなことを今更やりだしはじめた、みたいなかんじで歯がゆいです。
しかし、他の父性いっぱいの旦那様方からよい影響をもらえたようで、両親学級は行ってよかったなあと改めて思いました。

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26w0d どうする?立ち会い出産

前回の母親学級で、他の妊婦さんの口コミにより「立ち会い出産をするかしないか早く決めなければならない!」と気付かされた私と夫。
漠然と3月頃までに決めればいいかな、くらいに思っていたので慌てふためく。

立ち会い出産って?

で、立ち会い出産ってそもそも何処から何処まで付き添うことを指すのだろう
なんとなく想像してる入院の流れは、

 破水or陣痛開始(シャワー浴びて電話して1〜2時間くらい?)
 ↓
 入院(車で20分くらい)
 ↓
 陣痛室(0分〜24時間以上いる人も) ★長丁場!!
 ↓
 分娩台(出産後まで最低でも2時間半)

かな。
で、私が立ち会って欲しいのは、一番苦しんでる時間が長い、

 陣痛室

なんです。色んな口コミや話を聞く限り、分娩台に上がったらあとはいきむだけだし、夫もやることがあまり無いんじゃないか…、というイメージ。
会陰切開の縫合とか見せてもしょうがないしな。
でも陣痛室でウンウン唸ってる間は、そばに居てほしい…っていうか私の苦しんでる姿、目に焼き付けとけや

夫の希望

このようなことを踏まえた上で、夫に立ち会い出産への希望を尋ねてみた。

夫「俺はどっちでもいいよ、要望があればどこへでも付き添います」

とのこと。
この時点で陣痛室に付き添ってもらうことは決まったので、両親学級は予約することにした。
※うちの病院では陣痛室への付き添いにも両親学級への参加が必要なのだ。

分娩室へまで付き添う?

インターネットを駆使して、分娩台まで付き添う方々のメリット・デメリットを比較してみた。
するとだいたい以下の様な感じの意見が目立っていた。

■分娩台まで付き添うメリット
-生む体験を共有することで計り知れないメリットがある 気がする!
-妻に感謝の気持が生まれ、育児への関わり方が積極的になる 気がする!
-生命の誕生に立ち会うことで、我が子を一生守ってやろうと感動する夫らのコメントが多い
-産んだばかりは朦朧としてるので、夫に写真を記録しておいてもらえてよかった

■分娩台まで付きそうデメリット
夫が女として見てくれなくなった
-夫に脱糞してるところを見られた
-夫に罵詈雑言を浴びせてしまった
-結局役に立たなかった
-邪魔だった
-空気だった
-居ても居なくてもどうでもよくなった
-立ち会った夫が血だらけの赤・胎盤を見て倒れた/肉が食べれなくなった

んーなんかデメリットのほうが多い気がする。
特に、夫が血を見てトラウマを抱えてしまったらどうしよう、…いろいろめんどくさい!
こっちは別に仁王のような形相を見られても、血を見られても別に平気なんだけど、夫がどう思うかまで責任は持てない。勝手にトラウマ抱えて私のせいにされてもなあ〜、それなら分娩室への付き添いはいらないんじゃないかって思ったり。
少し休んでてもらって、各方面への連絡をお願いしたりしたいし。

心に残った小町の一文

でもねえ、ネットで検索してたらすごくいいメッセージがあってねえ。

立ち会い出産、迷ってます
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0606/513703.htm?o=0&p=2

立ち会い出産後、夫婦関係になにかしら問題が起きる場合って、出産に関して知識のないまま立ち会ってしまった、と言う場合に多いという話を聞きました。
だからきちんと勉強して臨むことが大事なのだそう。
出産の瞬間だけ一緒にいればいいってものではないのです。
妊娠期間中から、どれだけお互いを支えあって同じ目的に向かって頑張ったかというのが、本当の意味での「立ち会い出産」みたいですよ。

その辺を夫婦でどう考えるかでしょう。
陣痛室だけ夫に付き合ってもらって、分娩台から先は妻一人でというパターンでも、夫婦間で統一した考えでいるのならそれは立派な立ち会い出産だと思います。

出産の瞬間に立ち会ってもらうのなら、「すごい表情・姿」になるということを知っておかないと思います。
(実際そうなるかどうかは、そのときにならないとわからないですけどね。もしかしたら静か~に出産するタイプかもしれませんし)

出産の瞬間は大事、だけどそれが全てではないと思います。

これ小町にしては名言だな。感動した。たまひよとか世の育児本はこれをテンプレにして掲載するべきだと思う。
そうだよね、ほんとに大事なのはさ、出産時の一時を一緒に過ごすのでなく、妊娠がわかった時からずっと寄り添ってもらうことだよね。二人で一緒に頑張るのが本当の意味での「立ち会い出産」だよ。

まとめ

うちの夫の場合は、生まれてくる瞬間を一緒に見ても見なくても、育児には積極的に参加してくれるでしょう。つわりの辛い時にいろいろ面倒を見てくれた心優しい夫です。しかし出血には弱いひとです。
なので、今のところは分娩室にはついてこなくてイイよってスタンスで行こうかな、そんなふうに考えています。ただ陣痛の時は尻を押してもらおうかな。

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