プレパパママ講座に行ってきた

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土曜日に開催されるプレパパママ講座に夫と二人で行って来ました。参加人数はだいたい20組くらい…?結構たくさんの方々が参加されてました。以前行われた平日開催の母親(両親)学級では旦那様同伴の奥様は4〜6組くらいだったので、それと比べると参加者人数の差は歴然!やっぱり土曜日でないと休みが取れない旦那様が多いんでしょうねー。

当日のカリキュラム

■オリエンテーション(当日の流れ説明)
■実技体験
 沐浴デモンストレーション
 沐浴実習
 オムツ替え実習
 妊婦体験
■助産師さんによる講義
 お産の進み方/母乳育児について
■近くのプレパパママ同士交流タイム
■リラクゼーションタイム
 マッサージと呼吸法練習
 リラクゼーションタイム
■役所のサービス紹介
 アンケート記入タイム

産院の両親学級と比べて、自治体の両親学級は実技演習が多く組まれています。(沐浴演習・オムツ替えの練習までできる!)そして演習は基本的に旦那様が体験します。(奥様は見てるだけ)生まれる前に旦那様に沐浴やオムツ替えの流れを勉強しておいて貰いたい!という奥様はぜひ旦那様を連れて行かれるとよろしいかと。

オムツ実習でほめられる夫

沐浴演習は2組ずつ行うので、順番が来るまでの間、演習をしないご夫婦は「オムツ替え演習」もしくは「妊婦体験」のコーナーにわかれます。私たちはオムツ替え演習からスタートしました。肌着をきたお人形さんに、オムツをつけます。オムツは濡れると外側の色が変わるようになっていることや、テープの位置が左右対称に貼れるように番号がついていることなど、オムツの構造について色々と教えてもらいました。そして、夫は予想外にスタッフの方にほめられていました。しかし私は知っています。敢えてトップバッターを切らずに、他のご夫婦に順番を譲り、自分はそのご夫婦が挑戦しているのをじっくりと見て予習していたので、出来て当たり前だったことを・・・。まあ、スタッフのかたにべた褒めされた時に、自分で「ま、まあ、自分、前の人がやってるのを見てたんで テヘ」って正直に告白していたのでよしとします。
ともあれ、オムツ替えは無事終了し、沐浴演習へ。

■オムツは濡れると色が変わる部分が外側にある(おしっこセンサー的な)
■新しいおむつを下に敷く、片手で足を持ち上げ片手で古いオムツを引き抜く
■お腹は指2本が入るくらいの隙間を開ける
■足回りのギャザーは外側に出す
■変えてる途中におしっこやう◯ちをすることもよくある

沐浴演習

スクリーンショット(2013-03-25 13.35.13)沐浴はテープに合わせてスタッフの方々が4チームくらいに分かれてデモンストレーションを行なってくれます。それを見た後で実際に旦那様が沐浴をやってみる、という流れでした。沐浴演習中の写真撮影はOKなので、記念に旦那様の勇姿を撮影されている奥様が多かったです。かく言う私も旦那のiPhoneで勇姿を撮ってやりました。娘が生まれたら見せてあげよう。人形の尻を拭く夫の姿をな…。
夫曰く「汗かいた」「腰が痛くなった」「腰痛持ちのキミ(私)には無理じゃないか」ということで沐浴はとっても大変!という感想を抱いたようでした。そういうわけで出産後は夫に沐浴は頼もうと思います。入浴時間は夜でも朝でもどっちでも良いらしく、決まった時間、食後30分以上後であればよいそうなので。

妊婦体験

いわゆる旦那様が10kgのオモリをつけ、妊婦になりきる!というアレです。私はてっきり、この体験はアレをつけたまま夫にウロウロしてもらって、重いね!妊婦さんて大変!というのを味わってもらうだけかとおもっていたのですが、スタッフの方が意外とスパルタで、ボールペンを突然床に落とし「それ拾ってください」、座った状態で「靴紐を結んでください」など、ドSな指示を出したりし始めたので、こ、怖い!スタッフGJ!と思いました。夫はハヒハヒ言いながらボールペン拾ってました。そ、そうなんですよね〜、お腹のオモリはただ重いから大変だけじゃなくて、何をするにもつっかえて邪魔なんすわー。洗いものするときはシンクにつっかえますし、床に落ちたものを拾うのも億劫。お風呂上り、足首を拭くときにひ〜ドッコラショ!って声が出ちゃったりするわけですよ。そういうことを夫にも分かって貰えたようでした。

助産師さんによる講義

実際に骨盤の模型の間を人形の赤ちゃんが通ってくるデモンストレーションを助産師さんが行なってくれて、お股がヒュン!ってなりましたよ・・・赤ちゃんって4回回転するらしんですけど・・・もう見ただけで痛すぎる・・・。無痛分娩を選べる病院にしときゃよかったと今更後悔しました(するなよ)

あとは、母乳育児に関するアドバイスとして、母乳が出ず赤ちゃんが泣いていると、見かねた旦那様が「母乳足りてるの?母乳がでなかったらミルクを足したらいいんじゃない?」とアドバイスするのはNGだそうです。お母さんが「私が子を餓えさせているのね…」と悲しくなってしまい、余計に母乳が出なくなるという悪いサイクルに陥ってしまうそうです。出来れば「出なくても気にするな、出るようになるよ」というアドバイスがよいそうです。はー、確かに母乳足りてるの?って言われたら落ち込みそう。。。母乳出てくれないと困るなあ。どうか出ますように〜。

リラクゼーションタイム

奥様が椅子に座り、旦那様が背中をマッサージしてくれるという極楽タイムでした。我が家は私が腰痛持ちなので、よく寝る前に夫に腰とか揉んでもらってるので夫は手慣れたもんです。周りをみてみるとやっぱりどこの旦那様も手馴れてました。奥様想いの旦那様が多くて、いいことですな。

そして、電気が消されて1分くらい休憩タイム。なぜかラピュタのオルゴール音楽が流れ・・・、案の定、眠くなりました。この時、胎動を感じた奥様もいらっしゃいましたが、我が家の娘は、案の定爆睡してました。うちの娘、オルゴール音とかじゃなく、太鼓の音とか、鉄砲の音が好きなんですわ。。。

まとめ

自治体の開催の母親学級/両親学級、産院開催の母親学級/両親学級をフルコンプリートしてみたわけですが・・・それぞれ内容が微妙に違っていたので、両方でてよかったと思います。産院はどちらかというとグループディスカッションをしたり、産後の具体的な生活についての講義、交流タイムが多かったのに対し、自治体のものは沐浴体験などの実習・産前に知っておくべき行政のサポートなどの話が中心でした。まあ産院では、入院中に沐浴体験とかやるんでしょうね。
母親・両親学級はまだまだ平日中心の開催が多く、お仕事で忙しいご夫婦は参加するのが難しいと思いますが、カリキュラムを調べた上で実技演習が多いやつだけは出ておこう、などご夫婦で相談して準備しておくといいんじゃないかと思います。自治体の開催する両親学級の申し込みは、締め切り日が早かったりするので注意が必要です。私は申し込みし忘れて結局お腹が大きくなる3月開催の両親学級にギリギリ間に合ったかんじです。出来れば30週〜32週くらいまでには受けておいたほうがよいです。

■沐浴体験・オムツ替えなど実技演習中心の学級は、結構楽しい
■母乳に対するアドバイスは慎重に
■土曜開催の両親学級もあるので、自治体のページを早めに調べて申し込んでみよう
■30週くらいまでには受けておこう

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29w3d 第2回 自治体母親(両親)学級その②

第2回自治体母親(両親)学級の後半戦です。
前回までの記事、および、レポートその①についてはこちらをどうぞ!
28w1d 第1回 自治体母親学級
29w3d 第2回 自治体母親学級(両親学級)その①

沐浴体験

待ってましたの沐浴体験です。3チームにわかれ、それぞれ3体ずつの赤ちゃん人形で練習してみました。関係ないけど、私にあてがわれた人形、やや古い人形だったみたいで1つだけ頭が他の人形よりでかかった・・・。でも夫に似たら頭でっかい子が生まれてくるんだわ・・・と思うとちょうどいい・・のかな?・・・と前向きに考えながら練習しました。

沐浴って何のためにするの?

■赤ちゃんを清潔にする
■赤ちゃんを温めて血流や代謝を良くする
■赤ちゃんの全身を眺め、しっしん等異常がないか確認する機会

なるほどですね、赤ちゃんを洗ってキレイにするだけじゃないんですな。洗う前、洗った後で赤ちゃんの肌をしっかり見るようにしよう。

沐浴で必要なもの

■バスタオル
■新しい着替え(上から、オムツ>短肌着>コンビ肌着の順に重ね、袖を通しておく)
■石鹸(泡立つハンドソープ)
■ガーゼのハンカチ
■作業台
■ベビーバス or 洗面台
■洗面器 or ボール
■おしりふき
★他、あればいいものは→おしりふき/綿棒/体温計/湯温計/ブラシ/沐浴ガーゼ など。

沐浴する前の準備

これは私が実際に習った一番楽なやり方、での方法です。沐浴10〜15分で片付けるのがベターということで、ちゃちゃっと一人で片付けるためにはそれなりの準備が必要でした。図解するとこんなかんじです。
mokuyoku
要するに、赤ちゃんを洗う作業をする台赤ちゃんの新しい服の準備をしとけということですね。着替え用の肌着はオムツまで全部重ねると、赤ちゃんをお湯に入れて拭いた後、すぐに乗っけられるので便利とのことでした。うちは適当な作業台が無いので、これ、ベビーベッドの上で全部やってしまおうと脳内でシミュレーションしていました。これで万が一ベビーベッドで寝てくれなくても、とりあえず1ヶ月間は沐浴のために使える!という大義名分ができた・・・。こんな時のためにハイタイプ/コロコロ付きのベビーベッドにしておいてよかったです。

沐浴の手順 – 作業台の上ですること編-

お湯の中で洗ったりすると、お湯が汚れたら捨てたりしなきゃいけないので、めんどうくさい!泡立て、拭くまでを全部お湯以外のところでやってしまおうというわけです。

■作業台を準備して、赤ちゃんをのっける

■ボールにガーゼを浸して、指に巻き付け、指の腹で顔を拭くようにして洗う。

■服を脱がせ、石鹸をよく泡立て、頭・身体の表面を洗う
※指で輪っかを作り、腕や脚の周りに指をくるくると動かして洗う。首の下にヨゴレがたまりやすいのでよく洗う。

■横向けにして背中をクルクルあらう

■オマタを洗う
※うんちが着いてたらうんちを拭きとってから。女の子のオマタは肛門とおしっこの穴が近いので注意して洗う。前から後ろに。男の子のおちんちんは玉とおしりの間をよく洗う。

■着ていたもので泡を拭き取る
※終わったら着ていたものは洗濯のかごにポイ。

ここまでを作業台の上でやると楽そう。

沐浴の手順 – お湯の中から上がるまで-

■泡を拭き取ったら、沐浴ガーゼやら布やらで赤ちゃんの身体を覆い、湯につける。
※湯の温度は最終的にお風呂に入れる人の肘で確認する。

■お湯につけて残りの泡を流す。頭はガーゼにお湯を含ませ、泡を落とす。
※顔の下は、指でV字を作ってよく洗う。

■背中を流すときは、お母さんの肘から手首までに赤ちゃんの顔を置くようにして洗ってあげる
※これ難しかった・・・。慣れるまでできるかどうか不安。

■作業台の上に戻り、タオルで包み、ポンポンとするように身体を拭く。頭はしっかりと拭く。

■タオル&防水シートを退けたら、洗濯かごへ捨て、着替え用の肌着の上に赤ちゃんを置く

■オムツをつけ、袖は外側から広げ、赤ちゃんの腕を引っ張らないように服を着せる。

■沐浴完了!!

作業台の上での洗いがおわったら、あとはすすいで服を着せるだけ、というのが楽に済ませるコツですね。着替えの準備もしてあると、赤ちゃんを裸で放置すること無くスムーズに沐浴が終わらせられそう。
この方法で我が家はやってみようと思います!

実際にやってみて気づいたこと

■赤ちゃんの首が安定していなくてすごく怖い!
人形だからかもしれませんが、新生児の首は安定していなくてすごくグラグラする。耳の後ろをしっかりと抑えないとほんと怖いです。。
■真剣にやると、しかめっ面になり赤ちゃんが怖がる
みんな真剣な表情でお風呂に入れていたため、保健師さんに「みなさん顔がちょっと緊張してますね」と指摘されハッとした・・・。保健師さんは笑いながら、赤ちゃんに声をかけながらの沐浴がとても上手・・・。声掛けしながらやらないと赤ちゃんも泣いてしまうんだなあと思った。
■一人だと結構大変だ!
楽ちんな方法、なんて書いてみたけど、赤ちゃんを抱え、タオルと防水シーツを片手でポイしたりするのって、最初は慣れないからとっても大変だと思う。二人でやると安全だし、怖くないかも。。一人だと重労働な気がしました。私も最初は旦那さんメインで私がサブで入って頑張ろうと思います。できるかなあ。。不安。

動画で沐浴を予習しておこう

youtubeで検索したら私が習った沐浴方法と同じ方法がありました。
これが一番楽チンな方法だとのことです。

タケノコくるみが可愛いですなあ。

まとめ

●下準備をきちんとしよう
●お湯に入れる前に石鹸をつけて洗うところまで、やってしまう
●お湯にいれるのは石鹸を流すだけ(上がり湯も要らない)

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